[TIP]センスのいいお部屋の、香りの秘密

Table of Contents

    Share


    心地よいお部屋をつくるために、
    インテリアと同じくらい大切にしたいのが「香り」。

    お気に入りの香りをひとつ選ぶのも素敵ですが、
    過ごし方や気分に合わせて、空間ごとに香りを使い分けてみるのもおすすめです。

    寝室、リビング、バスルーム、キッチン。
    それぞれの場所に似合う香りを取り入れて、
    いつもの空間を、もっと心地よく。

    BEDROOM

    一日の終わりを、穏やかな香りとともに。

    ゆっくりとくつろぎたい寝室には、
    やわらかく落ち着いたホワイトティー&ジャスミンの香りを。

    清潔感のあるホワイトティーに、
    上品なジャスミンがふんわりと重なり、
    一日の終わりに心地よく寄り添う空間を演出します。

    ベッドサイドなど、くつろぎの時間を過ごす場所におすすめです。

    LIVING ROOM

    人が集まる場所には、ほっと安らぐ香りを。

    家族と過ごしたり、ひとりでのんびりしたり。
    一日の中でも長い時間を過ごすリビングには、
    アールグレイ&ネロリの香りを。

    アールグレイの落ち着いた香りに、
    ネロリの爽やかさが重なった心地よい香り。

    コーヒーやお気に入りの本と一緒に、
    いつものリラックスタイムをもっと豊かに。

    BATHROOM

    清潔感のある空間には、爽やかな香りを。

    一日の気分をリフレッシュしたいバスルームには、
    すっきりとしたバーベナ&ミントの香りを。

    爽やかなバーベナに清涼感のあるミントが重なり、
    空間を軽やかでクリーンな印象に。

    朝の身支度から一日の終わりのバスタイムまで、
    気持ちまでリフレッシュしたい場所におすすめです。

    KITCHEN

    生活感が出やすい場所こそ、香りで心地よく。

    料理などさまざまな香りが混ざりやすいキッチンには、
    甘酸っぱくフルーティーなブラックカラント&ベリーの香りを。

    カシスを思わせるブラックカラントとベリーが重なった、
    甘すぎず、ほどよく華やかな香り。

    家事の時間にもお気に入りの香りを取り入れて、
    キッチンをもっと過ごしたくなる空間へ。

     

    香りも、インテリアのひとつに。

    家具や照明を選ぶように、
    その場所で「どんな気分で過ごしたいか」から香りを選んでみる。

    寝室には穏やかさを。
    リビングには安らぎを。
    バスルームには爽やかさを。
    キッチンにはフルーティーな華やかさを。

    香りを少し変えるだけで、
    いつもの部屋の印象もきっと変わります。